アイアンショットの体重配分について。左足軸打法はどうなの?


今回はアイアンショットの体重配分、体重移動について解説します。

【お悩み】
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アドレスの時の体重配分ですが、ドライバーで7:3、
アイアンで左に体重をかける打法で打っています。

体重移動はトップの段階で変化するのもですか?
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というご質問にお答えしたいと思います。

通常のアドレスで、構えてみて下さい。
アイアンでの体重配分は、理想としては5:5です。

ラインを出した買ったり、低い球を打ちたいときは、
左足に7:3の割合で、体重を乗せていきます。

このような場合を除けば、通常は5:5で構えます。
バックスイングをするにつれて、体重は徐々に右足にかかってきます。

左肩が捻転してくることによって、右股関節に体重がかかってきます。
アプローチでも同じです。スイング幅が小さくなる分、右股関節に
かかる体重配分は少なくなります。

フルスイングの場合は、左肩が捻転することによって、
体重が右股関節に多くかかってきます。

ダウンスイングでクラブを下してくることによって、
徐々に体重が、左側に移ってきます。

フォロースルーでは、しっかり体重が左足に乗ってきます。
左足に体重を乗せたまま、アイアンを打っていく際の体重のかけ方ですが、
左足に7:3で体重をかけます。

バックスイングで左足に体重を乗せることを意識しすぎると、
上体が突っ込んでしまいます。注意が必要です。

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バックスイングからダウンスイングに移る瞬間に、
少し右足に乗って、その反動で左足に体重を乗せ換えて、
ダウンスイングを開始してみて下さい。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

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