アプローチで上げたい人転がしたい人のための練習方法


今回は、アプローチで上げたい人転がしたい人のための練習方法について、紹介したいと思います。

転がしたい人のための練習方法ですが、クラブは、SWがおススメです。
SWのロフト角は、58度から60度くらいが適当です。

転がすためには、ボールを正確にヒットしていく必要があります。
ボールをマットの右端にセットします。

このボールを確実に正確にヒットしていきます。
ボールが、身体のセンターにくるようにセットして下さい。

こつっとクリーンな打球音がしたら、OKです。
ヘッドがきれいにダウンブローで入っている証拠です。

こつっという音をラウンドでも出すことができたら、
距離感が安定してきます。

他に左足1本打ちがあります。ボールをマットの左足にセットします。
インパクトからフォロースルーにかけては、ボールの先の地面にヘッドを当てていく感じで、打っていきます。

左足1本で打つことによって、アッパーブローには絶対になりませんん。

ボールを上げたい人のための練習方法ですが、最初にアドレスの方法です。
手首よりもヘッドがターゲット方向に出ているハンドレイトの状態でセットします。

インパクトからフォロースルーにかけて、ヘッドが先に出ていくようにします。
そうすると、ヒールの後方を使えるようになります。

スイング軌道がずれてしまう原因は、たいてい右手にあります。
そこで、左手1本で、背中の左サイドの緊張させて、素振り練習をして下さい。

左ひざは、常に内側に絞り込んで打つと、スイング軌道が安定してきます。