アプローチにおススメなクラブのフェイス角


今回は、アプローチにおススメなクラブのフェイス角について、紹介したいと思います。

グリーン周りでおススメなのは、フェイス面が52度のウェッジです。
グリーン周りにボールがあるときは、52度のクラブを使って、
フェイス面をオープンにします。

スタンスもオープンに構えます。スイング軌道は、
アウトサイドインのカット軌道になってきます。

バックスイングは、飛球線と反対方向にクラブを上げていきます。
そのままクラブを振り下ろしていきます。

フォロースルーは、スタンスに沿って振っていきます。
アプローチで芝をとって、スピンが効いた強いボールを打ちたいときは、
SWがおススメですが、ボールをクリーンヒットしたいときは、
52度を使用すると良いです。

58度くらいのクラブになってしまうと、ソールの面積が大きくなってしまい、
バンスが効きすぎてしまいます。

ソールの面積が小さく、バンスが効きにくい52度は、地面に触れる量が
少ないので、ざっくりしにくいショットになります。

52度は、けっこうランを使うことができます。
ピッチエンドランを使いやすくなります。

ランを使えない場所以外は、52度をおススメします。
スイングでは、ひざの高さを変えないようにします。

体重移動は軽く足踏みするくらいの軽いものにします。
右ひざを左ひざ寄せていくようにします。