アプローチの差がハンディの差


冬場のゴルフはいかがでしょうか?
冬こそ、アプローチの技術の差が大きくスコアに影響する時期です。

芝生は薄いのでダフリやすい状況がたくさん遭遇します。

ベアグランドも多い季節です。

あらゆるショットで一番大切なのは“アプローチ”だと思います。

ハンディが0というスクラッチプレーヤーでさえ、
半分ほどグリーンを外しています。

しかし、パープレーでラウンドするということは、
それだけグリーンを外しても寄せワンをとっているのです。

そのレベルよりアプローチの技術が劣るプレーヤーは
寄せワンをとりきれず、80前後のスコアになります。

ハンディが6~10くらいの間でしょう。

ハンディ10~18くらいのプレーヤーのパーオン率は、
ハーフで1回か2回くらいでしょう。

アプローチでしばしば大きなミスをラウンド中にしてしまっているでしょう。

どうしたらいいでしょうか?

練習場でドライバーやアイアンはほどほどにして、
アプローチの練習に注力をすべきだと思います。

ショットは正直なかなかよくはなりません。

ドライバーショットもそう簡単には、280ヤードとはいきません。

しかし、アプローチは練習すればするだけ、
その人の土台になり、スコアをキープさせてくれます。

アプローチが得意になると、
セカンドショットのプレッシャーが軽減され、

自然とリラックスしてセカンドショットを打てるようになります。

ミスをしても、

「グリーン周りまで運んだからOK」

と開き直ることができるようになります。

その結果、自然とパーオン率も上がってきます。

もし、あなたがハンディキャップを減らしたいと思うなら、アプローチを徹底的に練習してください。すべてのゴルファーにとって、スコアアップの近道となります。

アプローチの練習は、しっかり基本をおさえないと変なクセがついてしまいます。
スイングと同じで間違った方法で練習しても決してうまくなれません。

グリーン周り完全攻略メソッドに沿って練習することで、
しっかりと基本をマスターでき、飛躍的にアプローチ・パターが上達できます。

基本をしっかりマスターして上達したい方は、
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