アプローチを成功させるためのクラブ選び


今回は、アプローチを成功させるためのクラブ選びについて、紹介したいと思います。

アプローチが必要になってくる状況は、全体の8割以上が受けグリーンになっています。
自分がアドレスした場所が、仮に下っていたとしても、カップの周辺が上っている場合は、
ロフト角が立っているクラブを使う必要があります。

番手は、7番がおススメです。7番もしくは8番アイアンは、ランが出やすいので、
パッティングと同じ感覚で打つことができます。

距離感が合いやすくて、スイング幅が小さい分、ミスショットになりにくいメリットがあります。

SWを使うと良い状況は、ピンの回りが下っているときです。
SWは、通常の打ち方をすれば、ボールが上がって、ランが出にくくなります。

自分が立っている場所が上っていても、ピンの回りが下っているときは、SWがおすすめです。
芝が長めのときは、要注意です。SWを使ってしまうと、ボールとヘッドの間に芝が挟まってしまう可能性があります。

芝が長いときは、SWを使うときは、かなり上からダウンブローで打つようにして下さい。
もしくは7番アイアンを使うようにして下さい。7番アイアンを使うと、
ロフト角が立っている分、ヘッドとボールの間に芝が挟まりにくく、距離感を出しやすくなります。