ウォーキングルーティン


今回は、ウォーキングルーティンについて、紹介したいと思います。

最初にルーティンについて、説明させていただきます。
ルーティンとは、集中力を高めたり雑念を振り払うことを目的として、
プレー前に一定の動作を一定の順序、一定のテンポで遂行するテクニックです。

ゴルフで一般的なのが、ショットに前に行うプレショットルーティンだと思います。
今回は、歩いているときのルーティンであるウォーキングルーティンについて、説明させていただきます。

ゴルフでは、打っている時間は、きわめてわずかです。割合的には、全体の3~5パーセントと言われています。
残りの時間は何をしているかと言うと、歩いているか待っているかのはずです。

ゴルフのショットは、歩いている時間や待っている時間が長いので、これらの時間の過ごし方が重要になってきます。

歩き方でおススメなのが、姿勢を正しくして、顔を上げて、腕を振って、やや大股で歩くことです。
着地は、かかとからになります。疲れにくいうえに、集中力を高めるセロトニンと言うホルモンが分泌されます。

だまって歩く必要はありません。おしゃべりしながら歩いていただいて結構です。
むしろゴルフとは関係ない話をすることによって、集中力を小出しに使うようにします。