カットスイングを修正する練習ドリル


今回は、カットスイングを修正する練習ドリルについて、紹介したいと思います。

冬は、寒さが原因で筋肉が硬くなってしまい、身体が十分に回転できずに、
バックスイングが浅くなってしまい、カット軌道になりやすくなります。

カット軌道になると、スライスが出やすくなります。
左手1本でスイングする方法があります。

左手1本スイングすることによって、
身体がインパクトでオープンになってしまうのを防ぐことができます。

左手1本打ちによって、フォロースルーにかけて、
左手が伸びていくことをマスターすることができます。

グローブをしていない右手が寒くなってしまったら、
右手をポケットに入れて、左手1本打ちを試してください。

クラブ2本素振りもあります。片手で1本づつクラブを握ります。
合計2本のクラブで素振りをしていきます。

両手で2本まとめて持っていただいても良いですが、
片手で1本づつ持った方がより効果があります。

2本のクラブを振るためには、身体の回転が重要になってきます。
連続して素振りをすれば、身体から余計な力みが抜けてきます。

アプローチの練習では、グリップエンドのジャンパーの袖に
入れてしまう方法もあります。

手首が固定されて、手打ちを防いてくれます。