クローブのサイズとスイングの関係


今回は、クローブのサイズとスイングの関係について、紹介したいと思います。

練習場では、ナイスショットが打てても、ラウンドでは、ショットがいまいちの方は、
いませんか。もしかしたら、グローブが合っていないかもしれません。

グローブのサイズが大きすぎると、スイング中にグローブがずれてしまい、
スイングにぶれが出やすいのです。また練習場のマットと違い、
ラウンドで芝の上から打つと、芝の抵抗でグローズがずれてしまうのです。

グローブは、できるだけ手にマッチしたものを選ぶ必要があります。
自分に合ったグローブのサイズの選び方は、どうすれば良いのでしょうか。
多くの方は、指先から手首までの長さを想像しがちですが、実はそうではありません。

正解は、手の平から手の甲にかけての外周なのです。メーカーによって、
微妙にサイズが違うので、はめ比べてみると良いです。

外周の測り方は、人差し指の付け根から1センチくらい下と
小指の付け根から1センチくらい下を結んだ外周を測ると良いです。

外周の誤差が2センチになってしまうと、指の付け根がぶかぶかしてしまい、
グローブの中で手が動いてしまい、スイング中に、手が動いてしまうことになるので、
グローブを買う時は、十分にチェックしましょう。