ゴルフが上手い人!下手な人!その違いは、、、


みうら倶楽部の三浦です。

昨日は愉快なメンバーでゴルフでした^_^
大盛り上がりのゴルフでしたが、私は、、、、

ある発見をしました!!
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昨日のメンバーのスコアは
100前後でした。

みなさん、レッスンを通っていることもあり、
ショットは正直素晴らしかったです!!

ショットの実力的には、
80台でラウンドできるレベルと本気で思いました。

では、なぜみんな、結局100前後だったのか、、、

私は、ゴルフを始めてまだ100切りできなかった時に、
オーストラリアに2ヶ月、大学の休みを利用してゴルフ留学へ行きました。

その時、ゲーリーというプロとの会話を思い出しました。

「ヒロ、きみはショットは素晴らしい!!

けど、100は切れないんだよね?

こんなことを知っているかい!?

ゴルフは、ドライバー、アイアン、アプローチ、パター

それぞれハンディキャップがあるんだよ!!

ヒロは、ドライバー、アイアンのハンディキャップは

シングルレベルで素晴らしいが、

アプローチ、パターのハンディは36くらいだよ!

ゴルフは、それぞれのハンディキャップを

できるだけ少なくするスポーツなんだよ!

ヒロがアプローチとパターを磨けば、

簡単に満足するスコアを出すことができるよ!!

がんばって!!」

当時は、まだその重要性がそこまで理解できませんでしたが、
今はその重要性をはっきり理解できます。

90~100くらいのスコアの人は、
基本的にショットの練習が中心です。

理由は、まだまだそのショットに満足していないからです。

ドライバーをもっと飛ばせるんじゃないか。
アイアンも10回連続で真っ直ぐとばせるんじゃないか。

そんな風に思いながら練習していると思います。

どんどん、ドライバー・アイアンハンディは
良くなっていくのに、スコアの肝であるアプローチ・パターを
あまり練習しない傾向にあります。

一方、シングルさんやハンディ5下と呼ばれる
上級者ゴルファーの練習風景はどうかというと、、、、

確実に、アプローチ・パターが中心です。
アプローチ・パターがスコアメイクの鍵であり、

ラウンド中にグリーンを外しても、
寄せワンをとることで、流れがよくなり、

“しまったゴルフ”

ができると理解しているからです。

ドライバーとアイアンを2回連続でナイスショットしても、
肝心のグリーン周りで行ったり来たりしていては、

テンションが下がり、次のホールのドライバー・アイアンはうまくいかないでしょう。

一方、逆に、ドライバー・アイアンがだめで、
なんとかグリーン周りに運び、

そこから寄せワンのガッツパ―!!
がとれれば、次のホールへの気合の入り方が違います。

次のホールも寄せワンでしのいで、、、

そのうち、リズムをつかみショットもよくなります。

はじめの1ホール、2ホールで
スコアをいつも、8とか9とか叩いてしまう人、、、

それは確実に弱点はアプローチ・パターでしょう。

シングルさんでも、はじめの2~3ホールは
リズムがつかめません!!

しかし、そこをアプローチ・パターでしのいでいるのです。

もし、あなたがゴルフをもっと上達させたい!
スコアアップをしたい!!

そう願っているのなら、アプローチ・パターを練習してください。
必ず!あなたのスコアは格段によくなることをお約束します。

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