ゴルフスイングの正しい体の捻転。バックスイングの腰の回転について


今回はバックスイングでの肩・腰の捻転さについてのレッスンです。

【悩み】
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テイクバックで、上半身を捻転させようとすると、
それにつられて、下半身も回ってしまいます。

本来腰と肩には、捻転差があるはずです。
捻転差をつくるための方法を教えて下さい。
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というご質問にお答えしたいと思います。

ミスショットの原因として、下半身の動きが多くなってしまうことが挙げられます。
上半身との捻転差がないため、ダウンスイングで身体がオープンになってしまいます。

正しい捻転差は、例えば腰が30度回転したら、上半身は60度回転している場合です。
捻転差が生まれることによって、インパクトで腰は若干開き、
肩のラインは、スクエアになります。

捻転差がないまま、ダウンスイングしてしまうと、
インパクトで腰と同様に、両肩もオープンになってしまい、
スライスが出やすくなります。

そこで捻転差を作るためのドリルを紹介していきます。
まずは、通常通りのアドレスを作っていきます。
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バックスイングをしてみて下さい。普通なら肩は90度に捻られています。
しかし疲れてくると、腰が引けてしまいます。
ここからダウンスイングすると、肩が開いてしまい、スライスになってしまいます。

通常のアドレスに工夫を加えていきます。
アドレスの時に、腰を左に若干向けます。
肩は、スクエアにしておきます。
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この状態のまま、バックスイングをしていきます。
腰は、できるだけ動かさないようにします。
腰が少しなら動いても大丈夫です。

この状態のまま、ダウンスイングを開始します。
このスイングで、捻転差が生まれてきます。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

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