スイングと姿勢の関係


今回は、スイングと姿勢の関係について、紹介したいと思います。

スイングを修正するためには、姿勢が重要です。
姿勢が悪いとスイングにも悪影響を及ぼします。

悪い姿勢で代表的なのは、猫背です。
猫背とは、背骨が丸まった状態を言います。

猫背の原因は、骨盤の角度です。角度がきつ過ぎたり、
ゆるすぎたりすると、猫背になりやすくなります。

猫背になってしまうと、胸からボールまでの距離が
近くなりすぎてしまい、背骨を中心にして、
身体を回転させることが難しくなります。

頭が左右にずれやすくなってしまい、インパクトポイントが
安定しにくくなってしまいます。

猫背が筋肉をつけることによって、改善することができます。
腹筋や背筋を鍛えることによって、背骨を適正な角度にしていきます。

背筋を鍛えるには、うつぶせに寝ていただいて、
手を頭の後ろで組みます。
上半身を上に反らしていきます。このとき、
肩甲骨を寄せるようにして、肘を上に上げる感覚で
トレーニングして下さい。

腹筋も鍛えるためには、テーブルに浅く腰かけていただいて、
両手でテーブルを持ちます。
テーブルに腰かけた状態のまま、両手でテーブルを持ち上げます。
こうすると腹筋と背筋の両方をトレーニングすることができます。

背筋が伸びてくると、ボールから身体までの距離が適正になってきて、
身体が回転しやすくなります。