スライス修正練習ドリル。肩の開きと左の肘の引けを改善


ダウンロード (1)【お悩み】====================
どうしても身体の開きが早くなって、球がつかまりません。

身体の開きを抑えるドリルがあったら、紹介して下さい!!
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スライスの原因は、いくつか挙げられます。
原因の大半は、インパクトの時に、左肩が開いてしまうことです。

その結果、左ひじが抜けてしまうところにあります。
ボールがフェイス面を滑ってしまい、ボールに横回転がかかってしまいます。

この動きを修正するための練習ドリルをご紹介します。

通常のアドレスをとります。8番アイアンくらいが良いと思います。

アドレスをとったら、肩の向きを少し右方向に向けます。
クラブヘッドが右足の20センチくらい外側になるようにセットします。

セットしたら、ボールをヘッドの横にセットします。
この状態から、実際にボールを打ってみます。
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目標方向は、スタンスの方向になります。
スイング軌道が、右側にならないようにして下さい。

フェースのローテーションを使いながら、目標方向に振り抜きます。
ボールは、若干フック回転になってきます。
この打ち方だと、インパクトで右肩はストレートになっていて、オープンにはなりません。

次はボールの位置を右足よりも若干内側に入れていきます。
この状態から、打ってみます。

最後に通常のアドレスで、いつもの位置にボールをセットして打ちます。
インパクトを身体の正面で迎える意識を持って、打ってみて下さい。

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