ダウンスイングは下半身始動!手打ちはアウトサイドインの原因


ダウンスイングの下半身リードをマスターするために練習方法をご紹介します。

Feb_Flick

【お悩み】=======================
雑誌を見ていると、ダウンスイングは、トップを上げてから、
振り下ろすだけと書いてありますが、要領がよく分かりません。
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という質問を解決します。

バックスイングからダウンスイングにかけて、手を振り下ろすだけという感じになってしまうと、手打ちになってしまうことが多いです。

本来であれば、下半身から左の膝が元の位置に戻り、
腰が回転して、肩が動いて、手が動いて、最後に手が動いてくるはずです。
下から順番に動いてくるのが、正しいダウンスイングです。

ダウンスイングで手を使ってしまうと、スイング軌道がアウトサイドインに
なってしまいます。左腰を回転していくイメージで動かしていくと、
スイングプレーンに沿った身体の動きになってきます。

練習場では、鏡を見ながら、ダウンスイングの始動で、
手を上下に動かしている姿を見かけます。

しかし実際には、膝から始まり、腰、肩と下から動かすことによって、腕が下りてきます。

そこで正しい動きをマスターするための練習方法を紹介したいと思います。
通常通りにバックスイングを上げていきます。

ハーフスイングで結構ですので、肩の高さまでバックスイングします。
ダウンスイングに入る時に、左足を上げます。

踏み込んでから、ダウンスイングを開始していきます。
上半身はトップの位置で止めておいて、左足を踏み込んでから、上半身を始動していきます。
下半身の動きによって、上半身が始動する習慣を身につけてみて下さい。

動画をご覧ください。

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