トップのブレを修正する方法①


今回は、トップのブレを修正する方法について、紹介したいと思います。

多くの方は、トップが安定しているのか、
ぶれているのかを正確に把握していないことが多いようです。

そこで、最初にトップの状態を把握することが大切です。
特にインパクトで、ヘッドが遅れてきてしまう方や
手首が浮いてしまう方は、要チェックです。

トップの状態を把握するためには、鏡に映る自分の姿をチェックしたり、
写真で確認するだけだは不十分です。

動画を撮影して、動いている姿を客観的に把握する必要があります。
誰かに撮っていただくのがベストですが、壁などに立てかけても撮影は可能です。
トップのブレのパターンは、おおよそ4パターンに分けられます。

パターン1
シャフトがクロスしてしまうパターンです。トップの状態で、
ヘッドが飛球線よりも大きく右側にきてしまうパターンです。

原因としては、右ひざの曲がり角度がキープされずに、
伸びてしまったり、右腰が後方に引けてしまうことが考えられます。

シャフトのクロスを防ぐためには、両ひざの曲がり角度をキープすることが大切です。
そうすれば、シャフトがクロスしてしまうことを防ぐことができます。

パターン2
オーバースイングになってしまうケースです。
手打ちになっていたり、バックスイングで、シャフトを立てようとしすぎると、
オーバースイングになりやすくなってしまい、
手首が本来の位置より上がってしまい、ヘッドが遅れて出てきてしまいます。

他には、身体が硬い方が無理に捻転しようとすると、
オーバースイングになりやすくなります。