トップのブレを修正する方法②


今回も、トップのブレを修正する方法について、紹介したいと思います。

パターン3
トップからバックスイングにかけての切り返し動作で、
無意識のうちに手先で反動をつけてしまうケースです。

原因としては、捻転が不十分で手先だけで上げてしまうと、
下半身を使った切り返しをしにくくなり、
スイング軌道がカット軌道になってしまいます。
そうなると、スライスが出やすくなってしまいます。

反動が出やすくなっている方は、トップの状態で動きを止めて、
反動を抑えて打ってみることをおススメします。

パターン4
バックスイングからダウンスイングにかけて、弧を描いてしまうケースです。
弧を描いてしまうケースには、2パターンあります。

1つ目は、バックスイングで弧を描きますが、
ダウンスイングで正しいスイング軌道に戻るパターンです。
これなら大丈夫です。

2つ目は、バックスイングで正しいスイング軌道になっていますが、
ダウンスイングにかけて弧を描いてしまうパターンです。この動きはNGです。

弧を描いてしまう原因として、バックスイングでインサイドや
アウトサイドにクラブを動かしてしまうことが考えられます。
バックスイングで、正しいスイング軌道から外れてしまうと、
弧を描かないとスイングできなくなってしまいます。

もしトップのブレを発見したら、修正する必要があります。
次回は、修正する方法について、紹介したいと思います。