ドライバーが飛ばない原因~その1~


takeuchi小PGAティーチングプロ 竹内雄一郎です。
いつも、動画レッスンやブログをご覧いただきありがとうございます。

これからも動画レッスンを楽しみにしていただければ、
私たちも励みとなりますのでよろしくお願いします。

本日は、皆さまの永遠のテーマである
飛距離アップについて3回にわたってお話したいと思います。

スコアアップのためには、アプローチやパターは必須です。

しかし、そもそも、ゴルフを楽しむという上では、
やはりドライバーが飛んだ方が、ゴルフの楽しみは倍増しますよね!!

正直、私自身、昔はドライバーの飛距離に悩んでいました。

体格に特に恵まれていたわけではありませんので、
同世代のライバルたちより飛距離負けしていました。

しかし、飛距離アップに成功し、
純粋にゴルフの楽しさが倍増しました。

また、多くの生徒をレッスンしていく中で、
こんなにも飛距離に悩んでいる人が多いという事実もわかりました。

そして、飛距離に悩んでいる方の原因は大きく2つありました。
この原因を解決することで、飛躍的に飛距離アップすることが可能です。

この2つの原因を解決したレッスン生は、
30y前後の飛距離アップに成功しました!!

一番伸びた方で50yくらい飛距離アップしました!

今回は、原因の1つ目をお話したいと思います。

飛距離ロスの原因はスライスです。
実は、ゴルファーの約70%の人がスライスに悩まされているという事実があります。

スライスは飛距離ロスの一番の原因です!!

フックボールとスライスボールを比べた時、
フックボールは落ちてからもどんどん転がっていきます。

一方、スライスボールは、落ちてからすぐに止まってしまいます。

アプローチなどでグリーンにボールを止めたい時、
わざとスライス回転のボールを打ち、グリーンに止めたりします。

逆に、ランを出したいアプローチなどは、
少しボールにフック回転をかけたりします。

この様に、落ちてからのランだけ考えても、
スライスボールは飛距離ロスをしてしまいます!

また、スライスボールはアゲンストの風に極端に弱いです。

フォローではよく飛ぶのに、
アゲンストでは、全く飛ばない、、、

スライサーの典型的な悩みです。

スライスボールのインパクトは、フェースが開いています。
開いているということは、その分、フェースが上を向いていることになります。

ということは、ドライバーの正しいロフト角通りで打っていないことになります。

3Wや5Wでティーショットしているのと同じことです。

球は必要以上に高く上がってしまうので、
その分、飛距離がでなかったり、アゲンストの風に影響を受けます!

これらの原因により

◯スライスはランがでない!
◯スライスは適正なロスト角でインパクトできていない!
◯スライスは球が上がりすぎるのでアゲンストに弱い!

もし、あなたが飛距離不足に悩んでいるのなら、
スライスボールから、ドローボールに球筋を変える必要があります!

まず、しっかりこのことを頭にいれておいてください!!

さて、次回は、ドライバーが飛ばない原因~その2~についてお話します。

スライスボールから、ドローボールに球筋を変えるだけでも飛距離はアップします!
しかし、これでは正直不完全です。

ドライバーが飛ばない原因~その2~はこちら