ドライバーが飛ばない原因~その2~


IMGP5755
PGAティーチングプロの竹内雄一郎です。

今回は、ドライバーが飛ばない原因~その1~

の続き、

ドライバーが飛ばない原因~その2~をお送りしたいと思います。

※注
まだ、その1をご覧になっていない方は、
その1からご覧ください!

それでは、いきたいと思います。

ドライバーが飛ばない原因~その1~でもお伝えしたように、
スライス球をドローボールに変えるだけでも、

飛距離はアップします!!

しかし、これだけでは、
あなたの能力を100%出し切っていることにはなりません。

飛ばない原因 その2

それは、ヘッドスピードが遅い!

実にシンプルです。
つまり、ドローボールに変えても、

やはりヘッドスピードが遅ければ、
その分しか飛ばないのです。

ヘッドスピードを1m/sあげれば、
飛距離は6yアップ
すると言われています。

つまり、

35m/s → 40m/s

になれば、それだけで30yアップできることになります。

では、もしスライス球の方が、
スライスからドローボールになり、35m/s → 40m/s

となれば、

50y飛距離アップという“非現実的”な数字も
現実味をおびてきます!!

実際に、前回の記事でお伝えした、

一番伸びた方で50yくらい飛距離アップしました!

という方は、この成功パターンです!!

ヘッドスピードをあげるためには、
どうすればいいのか?

よくある間違いとしては、

筋トレをして、筋肉をつければヘッドスピードは上がる。

この考え方はNGです。
いくら筋肉があってもヘッドスピードは上がりません。

では、何が大切なのか、、、

それは、瞬発力を強化する必要があります。
つまり回転スピードです。

一見、細身の学生などが、平気で
300yを飛ばしている理由、、、

それは、スイングの回転がとても速いからです。
つまり、瞬発力があるということです。

ヘッドスピードをあげるためには、
筋トレではなく、この瞬発力を上げるトレーニングが必要です。

そして、この瞬発力は
しっかりしたトレーニングをすることで、だれでも、上げることができます。

もちろん、シニアの方でも、女性の方でも。
安心してください^_^

結論、、、

飛ばない原因 その2
それは、ヘッドスピードが遅い!

今、あなたは、こう思っていると思います。

飛ばない理由は理解した!

◯ スライス球をドローボールにかえる

◯ ヘッドスピードをあげる

理屈は確かにわかった!!

じゃあ、どうすればいいのか????


実際にどの様に練習やトレーニングしたら、

もっとも効率よく、最短で、

◯ スライス球をドローボールにかえる

◯ ヘッドスピードをあげる

ことができるのかを 飛距離アップするには!?~竹内プロのラストメッセージ~にてお伝えいたします。

飛距離アップするには!?~竹内プロのラストメッセージ~はこちら