ドライバーのコースマネジメント


今回は、ドライバーのコースマネジメントについて、紹介したいと思います。

ドライバーショットの成功のカギは、
ティグラウンドのどこにアドレスをとるかです。

風の方向やホールの形状によって、変わってきます。
最初にホール全体を見渡します。
どこに打っていけば良いか考えます。

ホールの形状がストレートで、無風であれば、
ティグラウンドのセンターで構いません。

ドッグレッグしていたり、左右のどちらかから、
風が吹いている場合は、ティグラウンドの左右の
どちらかにアドレスをとります。

多くのゴルファーの方は、ダウンスイングで、
フェイス面がオープンになりやすい傾向がありますので、
球筋を考慮に入れると良いです。

風にぶつけて打っていく方法もありますが、
上級テクニックなので、風の流れを利用して、
打った方が、打ちやすいはずです。

風の方向や強さを測る方法には、
芝を落とす方法があります。

気の枝の動きや雲の動きを見る方法もあります。
風の流れを事前に書き込んでおく方法もあります。

方向性を安定させるためには、ターゲットを狙わずに、
ボールから3メートル以内のところに小目標を設定して、
そこを狙っていきます。

小目標が近すぎると、ボールに意識がいってしまうので、
注意して下さい。