ドライバーは振り子をイメージ


今回は、ドライバーは振り子をイメージと言うテーマで、紹介したいと思います。

飛距離を出すためのポイントは、テンポと身体の回転です。
いつも同じテンポで、クラブを振っていきます。

同じテンポでスイングするためには、
身体の力を抜くことが必要です。

力が抜けると、自然にバックスイングすることができます。
一定のテンポで振るための方法として、
時計をイメージする方法があります。

6時の方向にセットしたクラブを、
10時までバックスイングしていきます。
それに伴って、身体右側に回転していきます。

ダウンスイングからフォロースルーにかけては、
2時の方向に、身体を回転していきます。

インパクトでボールを強くヒットするイメージを
持つ必要はありません。バックスイングの反動を利用して、
ダウンスイングしていくだけです。

時計をイメージして、ゆっくり大きくスイングしていきます。
腕は特にリラックスしていきます。

トップの位置では、クラブを支える左手が
リラックスしている必要があります。

左手がリラックスしていると、ダウンスイングでは、
ヘッドの重みで振っていけます。

リラックスすることによって、スイングに
一定のテンポが生まれます。

インパクトで力を入れる必要はありません。