バンカーとアプローチは同じ


今回は、バンカーとアプローチは同じというテーマで、紹介したいと思います。

バンカーショットの基本は、砂の上をバンスが滑ることです。
バンスを滑らせるためには、どうすれば良いでしょうか。

ポイントはアプローチと同様なスイングをすることです。
サンドウェッジは、フェイス面をオープンにすることによって、
バンスが滑るようになります。

フェイス面はオープンにしますが、開きすぎる必要はありません。
バンカーの端まで距離があれば、バンカーが相当高くても、
フェイス面は15度もオープンにすれば大丈夫です。

サンドウェッジをフォロースルーで、気持ちよく振り抜くためには、
左足の向きが大事になります。左足を5センチくらい後ろに引きます。

さらに左足をオープンにします。あとは、アプローチと同じようにスイングして下さい。
アドレスでは、リーディングエッジが、ボールの赤道にセットします。

バンカーショットでは、ヘッドが砂についてはいけませんが、
ヘッドをボールよりも高い位置にセットしてしまうと、
スイング軌道が、バックスイングとダウンスイングでずれてしまい、
ミスショットの原因になってしまいます。

ボールの赤道にセットすれば、スイングのずれを最小限にできます。
頭を動かさないようにして下さい。頭の位置をキープすることによって、
スイング軌道を安定させることができます。