バンカーや傾斜地からの残り50ヤードショット


今回は、バンカーや傾斜地からの残り50ヤードショットについて、紹介したいと思います。

バンカーや傾斜地からのショットで注意すべき点は、
下半身をある程度固めて、ショットすることが大切です。

ライが不安定なので、下半身を安定させる必要があるのです。
下半身をある程度固める必要があるとはいえ、
がっちり固定してしまってはいけません。

スイングのメインは、上半身ですが、上半身だけだと、
手打ちになってしまうので、下半身をある程度固めていただき、
上半身を回転させていきます。

下半身をある程度固定させてしまうので、
飛距離は、1~2割落ちることが多いので、
ふり幅をやや大きめにすると良いでしょう。

またスイングリズムが速くなりやすいので、
リズムをゆっくりすることを意識してみて下さい。

1.バンカーからの50ヤードショット
右ひじの位置がポイントです。右ひじがお腹に向くようにして、
脇を空けないことです。右腕がかぶってしまうと、
ヘッドがアップライトに入ってしまい、
ダフリやすくなりやすいので、注意して下さい。

2.左足上がりからの50ヤードショット
傾斜に沿って、アドレスすることがポイントです。
ボールが上がりやすいので、大きめのクラブを使うと良いです。
体重を無理に左足に乗せると、ダフリやすくなるので、
多少は、体重が右足に残ります。

3.左足下がりからの50ヤードショット
傾斜に沿って、低く長くフォロースルーをとることが大切です。
体重配分は、9割左足にかけます。

右足に体重が乗ってしまうと、ダフリやすいので、注意して下さい。
腕の三角形を維持して下さい。ミスショットが少なくります。
右ひじがお腹に向いていることが大切です。