ピンまで15ヤードのバンカーショット


今回は、ピンまで15ヤードのバンカーショットについて、紹介したいと思います。

バンカーショットのシチュエーションを15ヤードとします。
芝の上からうつのと同じ振り幅でスイングしてしまうと、
飛距離は到底足りず、大きくショートしてしまいます。

バンカーショットは、最後までしっかり振りぬくことが重要になってきます。
バンカーショットを砂ごとボールを打っていくダフり打ちになります。ダフり打ちは、飛距離は当然落ちてしまいます。

15ヤードの飛距離を出そうと思ったら、その3倍にあたる45ヤードの飛距離を出すくらいの振り幅にしていきます。

バンカーショットで重要なポイントは、手首のコックを早めに使っていきます。
バックスイングの開始と同時に、コックを使っていくくらいでちょうど良いくらいです。
通常のスイングのように、腰の高さでコックを使ってしまいと、タイミングが遅くなってしまうので、注意して下さい。

手首を使うことによって、ダウンスイングでヘッドがアップライトに入りやすくなります。
インパクトからフォロースルーにかけても、アップライトに抜いていきます。

バンカーショットではボールを前に飛ばすのではなく、上に上げていく感覚を大事にして下さい。