フェアウェイウッドの使い方


今回は、フェアウェイウッドの使い方について、紹介したいと思います。

フェアウェイウッドを使いこなすことは、ゴルファーにとって最大の難関だと思います。
フェアウェイウッドにはいろいろと種類があります。

3W、5W、7Wというふうにいろいろあります。
それぞれの番手で、打ち方や考え方に微妙な違いが出てきます。

3wウッドの特徴は、シャフトが長くてソールが広く作られていることです。
3wは、ボールをほうきで掃くように打っていきます。

7wは、シャフトが短めでヘッドが小さくできています。
そのような場合は、ダウンブローで打っていく必要があります。

ではクラブによって、打ち方を変えていく必要があるかというと、そんなことはありません。
ボールの位置を変えていくだけで大丈夫です。

3wは、左足のかかとの延長線上にボールをセットします。
視線は、ボールの右サイドになると思います。

7wは、両足のほぼ真ん中におきます。
ボールを身体のセンターに置くことによって、ボールを真上から見ることになり、
体重は左右に同じくらいにかけていきます。

インパクトからフォロースルーにかけて、ボールがセットしてあった場所を見続けて下さい。
身体の突っ込みを防いで、ボールに力が伝わります。