フェアウェイウッドの高度な打ち方


今回は、フェアウェイウッドの高度な打ち方について、紹介したいと思います。

フェアウェイウッドで飛ぶショットとしては、
フェイス面をかぶせる方法があります。

フェイス面が時計の針で言えば、11時30分くらいを
向くようにします。

ボールは、約2センチ右サイドにセットして下さい。
手首は、ハンドファーストになります。

スイング軌道は、低い弾道のドローボールを打つ感じです。
バックスイングは、インサイドに引いていきます。

ダウンスイングからインパクトにかけては、
手首のハンドファーストを維持して下さい。

体重移動は、急激ではなく、緩やかに行ってください。
ロフト角が立っている状態で、ダウンブローで打つことによって、
フェイス面の上の方にボールがヒットします。

そうすると、ボールのスピン量が減って、
低い弾道になります。

向かい風に負けないボールを打ちたいときや
飛距離を伸ばしたいときに有効なショットです。

高いボールで、ボールを止めたいときは、
若干フェイス面をオープンにして、
フェイス面の下の方でインパクトを迎えます。

そうすると、バックスピンが多くなって、
高くて留まるボールを打つことができます。

手首は若干ハンドレイトにしていただいて、
ボールを約2センチ左サイドにセットします。

スイング軌道は、若干アウトサイドインです。