プレパフォーマンスルーティン


今回は、プレパフォーマンスルーティンについて、紹介したいと思います。

ルーティンとは、プレーする前に、一定の順序、動作、テンポで、行動を遂行して、
集中力を高めるテクニックです。

ルーティンは、集中力を高めたり、雑念を振り払う効果があります。
ゴルフの場合、ショットの前に行うルーティンが、プレパフォーマンスルーティンに該当します。

ゴルフでは、プレショットルーティンとも言ったりします。
ルーティンを決める際の手順としては、どこからルーティンを始めるかを決めます。

ティショットの場合、多くの場合、ティを刺した瞬間から始まることが多いです。
どこから始まるかを決定したら、打つまでの動作を決めていきます。

大抵は、ボールの後方に3~5歩下がってターゲットを確認します。
再びターゲットを見ながら、ボールに近寄っていき、素振りをします。

素振りの回数は、2回と言う風に決めていただいても良いですし、
2~3回と幅を持たせていただいても構いません。

素振りをしたら、アドレスに入ると思いますが、
どちらの足から入って、身体のラインをどのようんび合わせるか正確に決めておくと、
ラインが崩れずに済みますj。

アドレスしたら、できるだけ早くバックスイングを始動することをおススメします。
いつまでもアドレスの状態をとっていると、身体が硬くなってしまうので、
注意して下さい。