プロゴルファーおススメ練習法


今回も、プロゴルファーがよくやっている練習法について、紹介したいと思います。

1.    練習では、ゆっくりスイング
ゴルフでは、スイングのリズムが大切になってきます。
常に一定のリズムで振りたいところですが、コースに出ると、
どうしてもスイングリズムが速くなりがちです。

そこで、練習場では、ゆっくりスイングを心がけるようにします。
スイングリズムが速くなる原因は、シャフトがトップにいかないうちに、
ダウンスイングを始動してしまうことにあります。

中途半端な位置からダウンスイングを開始してしまうと、
身体が十分に捻転することができず、ダウンスイングで上体が突っ込んでしまうことになります。
この突っ込みがミスにつながります。

練習場では、捻転不足を防止するために、ゆっくりスイングを心がけて、
十分にトップの形を作るようにします。

2.    鏡でスイングチェック
家に足元を映せる鏡がある方には、おススメの練習法です。
ショートアイアンを持って、鏡の前に立ちます。

鏡の正面に立ち、通常通りのアドレスをとって、
シャフトが両ひざの間を往復するくらいのスイングを繰り返します。

この間のシャフトの動きが正しければ、残りのスイング軌道は、自然に正しくなってきます。
鏡を見ながら、シャフト、手首の動きを確認します。

次に飛球線方向の反対側に鏡を置いて、フェースの向きを確認します。
手首を腰の高さまで、バックスイングして時に、
背中の角度とフェースの角度が、平行になっていたら、OKです。