プロゴルファーがよくやっている練習法


今回は、プロゴルファーがよくやっている練習法について、紹介したいと思います。

1.    30ヤードアプローチ
スイングの幅が、腰あたりまでのハーフスイングで、アプローチの練習をします。
ゴルフにおいては、ほとんどのスイングにおいて、腰までの高さのスイングは、大体共通しています。

30ヤードの距離であれば、上半身の捻転でスイングすることができます。
手首を使う必要はありません。
この練習によって、スイング軌道がアウトサイドインなのかインサイドアウトなのか、
腕だけのスイングなのか、体重が左サイドに乗っているかなどのチェックができます。

このような時に、上半身の捻転でアプローチを練習して、ボディターンの感覚がつかみます。

2.    クラブ2本素振り
ショートアイアン2本を重ねて持って、素振りをします。
クラブの重みによって、肩関節や腰のあたりを重点的にストレッチすることができます。

素振りのスピードをゆっくりにして下さい。
肩関節が柔らかくなってきたら、逆方向でも素振りします。

ゴルフのスイングは、右利きの方であれば、
常に右にバックスイングして、左方向に振っていきます。
このスイングの繰り返しだと、身体のバランスがずれてきてしまい、
関節痛の原因になります。

ウォームアップ代わりに取り入れると良いです。