ヘッドスピードを上げる方法


今回は、ヘッドスピードを上げる方法について、紹介したいと思います。

身体が力んでいる時は、多くの場合、上半身に力が入っています。
上半身の中でも、特に両肩や両肘に力が入っていることが多いです。

プレッシャーなどが原因で、肩が上がっていたり、肘が
突っ張っていたら、要注意です。

力んだ状態でスイングしてしまうと、ヘッドスピードが上がらないだけでなく、
スイング軌道も狂ってしまいます。

力の入れ具合でお勧めなのが、上半身3に対して、下半身7の割合です。
上半身の力を抜くことによって、下半身に粘りが出てきます。

プレッシャーにも強くなります。上半身がリラックスしていれば、
身体を前傾した時に、背筋を伸ばすことができます。

下半身に無理に力を入れようと思う必要はありません。
上半身をリラックスさせようと思えば、自然に下半身に力が入ってきます。

上半身をリラックスさせるためには、左手の指の力を抜くことが大切です。
中指、薬指、小指の力を抜くことによって、上半身の力を抜くことができます。

上半身の力が抜ければ、スイング軌道が正確になり、アドレスの形を崩さずに、
インパクトを迎えることができます。

ラウンド後半は、下半身が疲れてきて、上半身に力が入りやすくなります。
このような時は、トップでの左ひじを確認してみて下さい。

左ひじが少し曲がっていれば、上半身はリラックスしています。
しかし左ひじが突っ張っていたら、上半身に力が入っているかもしれません。

アドレスした時に、手首をぶらぶらするのも効果的です。