ポストショットルーティン


今回は、ポストショットルーティンについて、紹介したいと思います。

まずルーティンとは、集中力を高めることを目的として、
プレーの前に一定の動作を一定の順序とテンポで遂行する儀式のようなテクニックのことを言います。

ゴルフで一般的に普及しているのは、プレショットルーティンです。
ショットの前にルーティンを遂行して、集中力を高めます。

それに対してポストショットルーティンとは、ショットの後に遂行するルーティンです。
ゴルフのショットはいつもナイスショットとは限りません。
チーピン、ひっかけ、トップ、スライス、フックなどミスショットはつきものと言えます。

ミスショットした後は、誰だってへこむことがあります。人間ですからへこむのはかまわないのですが、
次のショットに向けて、気持ちを切り替えていく必要があります。

そこで、プレショットルーティンを行います。ミスショットしたら、多くの方は、下を向いたりしてしまいます。
下を向いた自分に気づいていただいて、顔を上に向けていきます。
顔を上に向けたら、さらに空を見ていただいて、深呼吸をします。

深呼吸をしたら、頭の中で10数えます。10数えるうちに、気持ちを切り替えていきます。

数を数える代わりに、10歩く間に切り替えるでも良いです。