ロブショットの打ち方①


今回は、ロブショットの打ち方について、
紹介したいと思います。

ロブショットとは、ふわんと高く上がって、
ポトリと落ちるランがあまり出ないショットです。

ターゲット方向に障害物があるときに有効なショットです。
しかしコツさえマスターすれば、誰でも打つことが可能なショットです。

まずはアドレスです。フェアウェイの時は、
左足を靴0.8~1足分引いて、オープンスタンスにします。

体重配分は、左足:右足=4:6が良いです。
肩と腰のラインは、両足のラインと飛球線のラインの中間くらいにセットします。

フェースは、ターゲット方向に向けます。
両足のラインに対して、オープンになるわけです。

深いラフの時は、フェアウェイの時と比べて、落ちてからややランが出ます。
ランを計算に入れることを覚えておいてください。

10~15センチくらいのオープンスタンスにします。
体重配分は、フェアウェイの時と同じです。

グリップは、フェアウェイの時とだいぶ変わります。
普段より、ストロンググリップにします。

左手の甲がターゲット方向ではなく、斜め上を向くようにします。
ストロンググリップにすることで、ターゲット方向に手首を動かしやすくなり、
フェースが返り、ヘッドがラフに負けずに走るようになります。