ロングパットの距離感を養うための練習方法


今回は、ロングパットの距離感を養うための練習方法について、紹介したいと思います。

今回のドリルは、目をつぶって、ボールを打っていただきます。
目をつぶっていく際に、目をつぶって打って、ボールが止まったら、
打ったボールがピンより手前なのかを感じてみて下さい。

目をつぶって打って

そこからカップを見て、ボールのポジションをチェックしてみて下さい。
そのイメージと合っていれば、大丈夫です。

目を開けて

再びさきほど打ったボールの距離感を計算に入れて、打ってみます。
目を閉じて打ったら、目を開ける前にピンの手前か後ろかどこに止まったか、
反省してみて下さい。

目を開けた時に、ボールの止まった位置をチェックしてみて下さい。
それでは実際にボールを打ってみたいと思います。

実際に

目をつぶります。ボールが転がっている間に、目を開けないようにして下さい。
ボールが完全に止まったことを感じてから、目を開けて下さい。

もう一度打ってみたいと思います。先ほどと同じストロークができてたら、
大丈夫です。

ボールを打ったら、完全に止まるのを感じてから、目を開けます。
今度は、目を開けて、先ほどのイメージを感じながら、打ってみて下さい。

このように距離感を養うドリルです。みなさんも目を閉じた練習ドリルを実践してみて下さい。
ラウンド前の練習グリーンで練習してみて下さい。

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