不調を解消するためのドリル


今回は、不調を解消するためのドリルについて、紹介したいと思います。

1.クラブ2本で素振り
毎日クラブを握っていない方は、スイングの感覚を忘れてしまい、
手打ちになってしまう傾向があります。

そうすると、身体に力が入ってしまい、左右の腕の動きに一体感がなくなってしまいます。
そのような時は、アイアンを2本持って、スローテンポで素振りをしてみて下さい。

両腕の一体感を出すために、2本のアイアンの向きが一体になるように素振りをしていきます。

クラブは、6番と7番アイアンを使うことをおすすめします。
6番と7番は、フェイス面を確認しやすいからです。

アドレスでの手の位置ですが、右手がいつもの位置にくるように合わせます。
左手は、右手から10センチくらい離して構えます。

フェイス面とシャフトの向きを同じにするためには、
手首をこね回したり、腕の動きがちぐはぐにならないようにして下さい。

2.両足を揃えてスイング
腕と下半身の動きに一体感がなければ、正確なスイングにはなりません。
腕と下半身に一体感を持たせて、身体の回転を促すために、
両足を揃えてスイングします。

身体の軸を自覚することができて、身体の回転を自覚できます。
両肩は、地面と平行になるように回転して下さい。