両腕の一体感を出す練習ドリル


今回は、両腕の一体感を出す練習ドリルについて、紹介したいと思います。
両腕の力を均等にして、正しいスイングの動きをマスターする方法です。

このレッスンでは、アイアンを2本使用していきます。
アイアンの幅を15㎝程度にセットしていただき、両手で持って下さい。

アイアンを2本使用

この15センチの幅を作って、アドレスしていただきます。
このときに、15センチの幅が変わらないように、バックスイングをしていきます。

バックスイング

このバックスイングの時に、平行にならずに、クロスをしてしまう方。
このような時は、どちらかに力が入ってしまっています。

バックスイング 平行

両腕を均等に使うために、両方の腕を平行にできるようにスイングを作って下さい。
それでは素振りをして、スイングをしてみたいと思います。

通常通りにアドレスして頂いたら、手首を身体の中心に持ってきて、
15センチの幅を開けて、クラブをセットします。

バックスイングでは、クラブがクロスしないように、
平行な状態を維持しながら、クラブを上げていきます。

ダウンスイングでも、クラブの平行を維持しながら、下していきます。
クラブを早く振る必要はありません。

フォロースルーまで、しっかり振り切って下さい。
15センチの幅を広げないようにしてスイングしていくと、
両腕を均等に使っていることが分かります。

この練習を何回かしたら、いつも通りにクラブを1本持って、
ボールを打ってみて下さい。

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