同伴プレーヤーのパットから情報を得る方法


今回は、同伴プレーヤーのパットから情報を得る方法について、紹介したいと思います。

一緒に回っているプレーヤーのパットは、多くの情報をもたらしてくれます。
しかしあまりに神経質になってしまうと、自分のパットが乱れてしまうので、注意が必要です。

それではどこに注意すれば良いのでしょうか。
同伴プレーヤーのパットで、ボールが打ち出された方向と
カップ周辺のボールの転がり具合をチェックします。

この2つについては、似たようなライン、反対側のライン、対角線上のラインどのラインでも
チェックする必要があります。

反対にチェックする必要がない要素があります。
ラインがほとんどストレートで、曲がり幅が少ない場合は、チェックする必要がありません。

参考にすべきは、曲がりが大きくて、タッチがどんぴしゃのラインが有効です。
ラウンド前の練習グリーンで、チェックしてみると良いです。

同伴プレーヤーのパットを確認するためのベストポジションは、少し離れた後方です。
パットの邪魔にならないようにして下さい。

同伴者のパットを確認したら、カップの手前30センチの通過点を決定します。
次にボールから1m先のスパットを確認します。

ボールの転がりのスピードが落ちる位置も確認します。
さらにカップのどの方向からカップインするかも確認して下さい。