外的イメージ


今回は、外的イメージについて、紹介したいと思います。

外的イメージとは、自分がプレーしているイメージを
第三者の立場になって、客観的にイメージする方法です。

外的イメージは、フォームを身につけたり、
客観的に分析したいときに役立ちます。

フォームを身につけるためには、フォームを知らなければなりません。
フォールを知るために、自分が真似したいフォームの映像を
見ます。できれば色々な角度から見ることができると良いです。

フォームの映像を十分に観察して、ある程度覚えたら、
頭の中にその映像を映し出して、頭の中のスクリーンを
見ていきます。このとき、映像が実際の映像とできるだけ
近くなるようにして下さい。

自分自身がプレーしているようにイメージします。
つまり内的イメージを使っていきます。

内的イメージでは、最初はゆっくりイメージして下さい。
ゆっくりイメージしないと、イメージを鮮明に
映し出すことができないからです。

また外的イメージは、悪いフォームを分析する際も、
役立ちます。外的イメージは、感情が出にくいため、
悪いフォームでも、冷静に観察することができます。

悪いフォームの問題点が分かったら、良いフォームに修正して、
内的イメージで、ゆっくり何回か繰り返したら、
だんだん早くしていきます。