大きなグリーン攻略法


今回は、大きなグリーン攻略法について、紹介したいと思います。

最近普及してきている大きなグリーンは、2オンがしやすくなっています。
2オンはしやすいですが、カップまで距離が残ることが多くて、
3パットが出やすくなってしまいます。

一般的なグリーンは、5~600平米の大きさです。それに対して、
大きなグリーンになると、約1.5倍の大きさになります。

大きなグリーンのメリットとしては、カップを切れるエリアが多くなることが挙げられます。
一般的なグリーンでは、カップを切れるエリアは、6くらいと言われています。

しかし巨大グリーンでは、10くらいのエリアに切ることができます。
カップを切れるエリアが多くなると、スパイクで痛む場所が分散され、
グリーン管理が楽になります。

グリーンが良い状態になっていれば、ボールの転がりも改善されます。
ゴルファーにとって、大きなグリーンの注意点は3つあります。

1.パーオンしやすい分、ボールマークが増えてくるので、
ボールの転がりに影響が出る可能性があります。

2.陽が当たる時間帯にばらつきが出てきます。樹木の影響なので、
日当たりにばらつきが出てくると、芝の生育状況に差が出てきて、
ボールの転がりに影響が出てきます。

3.グリーンが大きくなるほど、グリーンが近いような錯覚を覚えて、
距離感に影響が出てきます。

対策としては、練習グリーンで、ロングパットの練習を多く入れることをおススメします。