大事なコンペティションに向けての心の持っていき方


今回は、大事なコンペティションに向けての心の持っていき方について、紹介したいと思います。

大事なコンペティションに向けて、十分な練習と準備を積んできました。
体調も調子も上り調子です。後は、コンペティションを待つだけです。
そこで最後の仕上げになってくるのが、心の持っていき方になります。

ジュニアの選手にとって、親との関係が重要になってきます。

大事なコンペティションを迎えようとしている子供を
持つ親は、はらはらどきどきの毎日のはずです。

子を思う気持ちからついつい、小言を言ってしまったり
試合の最中に電話をしてまったり、電話をかけてくるように
強要したりと様々です。お気持ちはよく分かります。

しかしサポートとしては、最悪中の最悪です。
親の小言で、子供がやる気を失ったり、集中力が低下している
ケースが多くあります。

子供のサポートは、コーチにまかせるか
子供自身の精神力にまかせましょう。

いじりすぎもリスクを伴います。
日本女子プロゴルフ協会の会員プロフィールの欄に
師弟関係がありますが、師弟という関係が
問題になるケースがあります。

ゴルファーが、先生にある程度自分の意見が言えれば
良いのですが、絶対服従状態だと
試合前に不必要にフォームを
いじられてしまい、調子を崩してしまうケースが
あります。

絶不調でもない限りは、
フォームの修正は、丁重にお断りして
今の実力をどう活かすかに集中したほうが
無難だと考えています。