大事なコンペティション前の気持ちの持ちようと練習


今回は、大事なコンペティション前の気持ちの持ちようと練習について、紹介したいと思います。

大事なコンペティションに向けて、たくさん練習を重ねてきました。
しかし調子が今ひとつ上がらない、または絶好調を維持していると
いうふうに、調子の波によって、落ち入りやすいのが練習のしすぎです。

②練習のしすぎ
練習ラウンドでは、良いスコアを残しながら

コンペティションでは、スコアを出せない選手の中には、
試合までの間に、練習をしすぎて
調子を崩してしまう選手がいます。

パターン1・・・もっと上手くなりたいが
ために、練習量を増やす。微妙に調子が狂ってくると
あせって、さらに練習量を増やす。さらにおかしくなって
パニックになる。

パターン2・・・弱点を修正しようとして
練習量を増やす。弱点はすぐに直るものではないので、
あせる。さらに練習量を増やす。かえってフォームが
おかしくなってパニックになる。

コンペティションに出場するレベルの選手くらいになると
短期間での修正は難しく、リスクを伴います。
今の実力で、どういうマネージメントで、どういうゴルフを
するか考えたり、ショートゲームの練習をしたほうが
効果的です。

むしろ練習量は、落とすくらいにして

質を上げてきます。
ルーティンやリフォーカスの練習を取り入れ、
1打に最大限の集中力を込めて打ちます。