微妙なライからセカンドショット


今回は、微妙なライからセカンドショットについて、紹介したいと思います。

セカンド地点での芝が、順目か逆目かは、
芝の色で判断することができます。

芝の色が、光って見えていれば、順目となります。
もし暗い色をしていれば、逆目になります。

芝の色だけでも、多くの情報を取り入れることができます。
芝目と同様にチェックが必要なのが、
ライの傾斜と硬さです。

傾斜と硬さを知るためには、足の裏に神経を
集中させる必要があります。

まずは歩いてみて下さい。歩きながら、
地面の硬さや傾きをチェックしていきます。

地面からの反発に乏しく、足が埋まる感じがあれば、
地面は柔らかめと判断できます。

地面からの反発が強いのであれば、
地面が硬いと判断できます。

どんな地面の硬さでも、スイングはだいたい同じです。
地面が柔らかい場合は、ダフリに注意して下さい。

アップライトにクラブが入ってしまうと、
すぐにダフってしまいます。
雨が降った翌日は、注意が必要です。

簡単にダフってしまうので、注意して下さい。
微妙な傾斜は、自覚しにくいので、注意が必要です。

微妙な傾斜がある場合は、両ひざの高さを揃えることです。
両ひざの高さを揃えながら打つことによって、
重心が安定してきて、微妙なライに対応できます。