本番でナイスショットをするための練習ドリル


今回は、本番でナイスショットをするための練習ドリルについて、紹介したいと思います。

練習場では正確なフォーム、スイング軌道ができていたとしても、
コースで同じようなフォームで打てるとは限りません。

コースで正確なフォームで打つには、リズムとリラックスが重要です。
こーすでは、身体に力が入りやすくなり、リズムが速くなるので、
注意が必要です。

リズムとリラックスは主観的なものなので、個人差が大きいです。
自分でいろいろと試して、身につけることが重要です。

最初にグリップの強さを身につける必要があります。
まず力一杯強く握ってみて下さい。
力いっぱい握れば、身体中に力が入って、ミスショットが多くなると思います。

次に力一杯を100%としたら、20%くらいの力で、握ってみて下さい。
最低限のグリップですから、身体の力が抜けて、大分打ちやすくなると思いますが、
クラブがすっぽ抜けてしまいそうな恐怖感があると思います。

とはいえ、力を抜くことによって、リズムはゆっくりなりやすく、
身体の内部感覚を感じやすくなります。

続いて40%、60%、80%と徐々に力を入れていきます。
さらにいろいろな強さでグリップを変えてみて、打ってみます。

たくさんのグリップで試してみて、自分に一番合ったグリップの強さを見つけていきます。

次にスイング速度を試していく練習です。
最大速度を100%として、20、40、60%と速度を変化させていき、
自分に合った速度を見つけていきます。

コースと練習場で球筋が変わってしまう原因として、多くの方々が、
フォームに原因を求めてしまいがちですが、リズムが違っているだけというケースが多いです。