残り120ヤード、ラフからのショット


今回は、残り120ヤード、ラフからのショットについて、紹介したいと思います思います。

120ヤードのラフからのショットで起こりやすいミスは、引っかけです。
芝がヘッドに絡みついてしまい、フェイス面の角度が狂ってしまい、
左方向にボールが飛んでいってしまいます。

使用するアイアンはショートアイアンだと思いますが、ロフト角が大きくなるほど、
引っかけが出やすい傾向があるので、若干フェイス面をオープンにしてアドレスします。

ショートアイアンであれば、多少ラフが長くても振り抜くができると思います。
ラフからのショットで注意すべき点は、ボールが飛びすぎてしまうフライヤーです。

フライヤーの原因は、長く伸びたラフがフェイス面とボールの間に挟まってしまう点です。
アドレスした時に、ボールとフェイス面の間にどのくらいの芝が入るか確認して下さい。

芝が多い場合は、フライヤーになる危険性が高いので、小さめのクラブに持ち替えて下さい。
グリップですが、右手で強く握り過ぎてしまうと、体全体に力が入ってしまうので、
右手はグリップを触る程度にして下さい。クラブの重みを感じることができれば大丈夫です。

ダウンスイングでは、手打ちにならないようにしていただいて、
左足に体重を乗せていただき、フォロースルーは低く長く出して下さい。
上体がターゲット方向に流れないようにしてください。