真冬のアプローチ


今回は、真冬のアプローチについて、紹介したいと思います。

グリーンが凍っていて、身体も硬い状態では、アプローチの攻め方としては、
転がすことを最優先に考えると良いです。

凍っていて、芝も剥げている状態では、ミスショットが出る可能性が高くなります。
身体も思うように動かない状態で、ボールを上げようとしてしまうと、
トップやダフリのリスクが高くなります。

そこでころがしが重要になってきます。しかしただ転がせば良いというものではなく、
ライがどんな状態であろうと、ライの影響を受けない打ち方が重要になってきます。

ライの影響を受けない打ち方は、パターの打ち方です。
ウェッジで打つ時もパターと同じように構えます。

クラブを少し吊って構えて、地面から浮かしてアドレスします。
ヘッドのヒールが地面から離れるので、その分トゥ側にボールをセットします。

スイングは、手首を使くことなくロックしていただいて、
肩の回転を使って、スイングしてみて下さい。

おすすめのクラブは、8番、PW、パターです。
少しボールを飛ばしたいときは、膝を飛球線方向に送ってあげると、40ヤードくらいは飛びます。

ふり幅の上限は、時計の8時から4時くらいまでを考えて下さい。
それ以上振ってしまうと、ミスの原因になるので、注意して下さい。