約60ヤードショットの打ち方


今回は、約60ヤードショットの打ち方について、

紹介したいと思います。

 

60ヤードくらいの微妙な距離のショットで多いのが、

コンパクトなスイングで、ある程度の距離を飛ばそうとすると、

手首が飛球線方向に動いてしまったり、

腕に力が入ってしまいます。

 

逆にスイングのスピードをゆるめて、

距離を調整しようとすると、

スイングを合わせてしまい、緩みが出やすくなります。

 

プロのように多くの練習量を確保できない

アマチュアゴルファーの方々は、振り幅やスイングスピードを

調整して、60ヤードショットをしようとすると、

ミスショットが出やすくなります。

 

そこでおススメなのが、フルスイングして60ヤード飛ぶ

ショットをおススメします。

 

最初にボールの位置を調整します。

通常よりも左サイドにセットして下さい。

そうすると、ロフト角が上がって。ボールが高く

上がりやすくなります。

 

セットする目安は、左足のかかとの延長線上です。

距離を15~20ヤード落とすことができます。

 

例えば58度のサンドウェッジでフルショットした場合、

距離は80ヤードくらい飛びます。

 

そこでボールを左足のかかとの延長線上にセットしてあげると、

60ヤードくらいの飛距離に落ち着きます。