練習場での効率的な練習の仕方


今回は、練習場での効率的な練習の仕方について、紹介したいと思います。

多くのゴルファーの方々は、練習場へすべてのクラブを持って、
出かけていると思います。

しかし全てのクラブを持って行ってしまうと、練習の効率が悪くなり、
上達の障害になってしまいます。

効率的な練習をするためには、クラブを4本持って練習に行くことをお勧めします。
おススメのクラブセッティングは、SW,9I,3W、1Wです。

プロゴルファーのような上級者のスイングのイメージは、基本的にどのクラブでも同じです。
ものすごい練習量と多くの経験によって、自然と微調整して、
同じイメージでスイングができるようになっています。

多くのアマチュアゴルファーがこれを真似しようと思っても、
なかなか難しいものがあります。

長さも重さも違うクラブを同じ感覚で振ろうとしても、無理があります。
そこで少ない練習量で、効率的に練習するために、
クラブの数を絞って、ボールへの入射角ごとに練習することをおススメします。

ドライバーは、アッパースイングの練習になります。
3Wは、地面と水平に打っていくスイングの練習になります。
9Wは、ダウンブローの練習になります。
SWは、アプローチの練習になります。

ドライバーは、クラブヘッドを空へ放り投げるように打っていきます。
3Wは、地面を払うように打っていきます。3Wが打てれば、他のウッドも自然に打てるようになってきます。

9Iでは、芝に向かって、上から下へ振り下ろしてきます。
SWでは、いろいろな距離を打って、距離感を磨いていきます。