行動目標と結果目標


今回は、行動目標と結果目標について、紹介したいと思います。

多くのゴルファーの方々は、ラウンドするときは、何らかの目標を立てると思います。
パープレー、80台、自己ベスト、楽しむなど目標には、それぞれ個人差があると思います。

目標には、大きく2種類あります。1つ目は、結果目標と呼ばれるものです。
文字通り結果に関する目標です。80台、100を切る、バーディーを3個とるなどです。

結果目標のメリットは、闘争心が高まることにあります。
きつい時やピンチの時に、結果目標を唱えることによって、
闘争心やあきらめない気持ちを掻き立てていきます。

デメリットとしては、緊張やプレッシャーに原因になってしまうことです。
結果がコントロールできません。コントロールできないものに執着してしまうと、
メンタルが不安定になるリスクが出てきてしまいます。

2つ目は、行動目標と呼ばれるものです。
上を向いて歩く、グリッププレッシャーは軽めに、笑顔でプレーするなどです。

行動目標のメリットは、緊張やプレッシャーが出にくい点です。
自分がコントロールできる行動にフォーカスしているので、
集中しやすくなります。

デメリットは、闘争心が出にくいことです。
ラウンドするときは、2つの目標をうまく組み合わせてラウンドすると、
メンタルをコントロールできます。