距離が長いパー3の攻略法①


今回は、距離が長いパー3の攻略法について、紹介したいと思います。

距離が短いパー3は、ミドルやロングに比べてパーがとりやすいホールと言えます。
しかし140~150ヤードくらいならまだしも、170ヤードを超えるとパーをとることは
なかなか難しくなってきます。

ワンオンがぐっと難しさを増して、ミスショットも多くなってきます。
距離が長いパー3では、飛ばそうという意識が強くなりすぎて、
力みが出てしまい、トップやダフリの原因になります。

距離の長いパー3を攻略するためには、いかにゆったりとした
スイングを心がけるかにかかってきます。

ゆったりとしたスイングの基本は、アドレスです。
スタンスの幅は、肩幅くらいがちょうど良いです。

肩や腕は事前に動かして、リラックスさせます。
ボールは、身体の真ん中からボール一個分左に寄せます。

ターゲットの決め方は、原則センターに置くことです。
しかしセンター狙いに不安を持った方は、さらに安全な場所にセットします。
グリーン手前の方に安全な場合が多いです。

多くの方がティアップを高めに取ろうとします。しかし高めのティは、
正確にヒットする確率が落ちるので、ボールが芝からほんの少し離れる程度で大丈夫です。

姿勢は、猫背にならないようにします。背筋に少し緊張感を持たせて、
背筋をピーンとします。

膝から下を軽く曲げて、腰を少し折って前傾姿勢をとり、アドレスします。
重心は、膝から下を意識して下さい。