距離感を合わせるための4つの鉄則


今回は、距離感を合わせるための4つの鉄則について、紹介したいと思います。

みなさんは、8番なら140ヤードと、シンプルに決めていませんか。
しかし毎回8番なら140ヤードと言う訳ではありません。

番手の距離の関係は、いつも一定とは限りません。
どんなボールを使っているか、温度、湿度、風の強さ、ライの硬さ、
体調などが関わってきます。

距離感を合わせるためには、この状況では、
このくらい飛ぶと言う基準を理解しておくことが大切です。

ポイント1
できるだけ練習場とボールの種類を一致させることです。
練習場のボールで、どのくらいのキャリーが出るのか
覚えておきます。

ラウンドで使うボールは、練習場のボールより
10ヤードから20ヤード飛ぶので、それを計算にいれて、
距離感を把握していきます。

ポイント2
ダウンブローで打つアイアンは、ライの硬さが飛距離に関係してきます。
ライが硬いと、ヘッドが地面から跳ね上がり、ボールに強い力が伝わります。
キャリーとランが出やすくなります。

ライが柔らかいと、ボールに強い力が伝わらず、キャリーとランが
出にくくなります。

順光だと、ターゲットが近くに見えやすくなり、
飛距離が伸びてしまうことがあります。

逆行だと、ターゲットが遠くに見えやすくなり、
スイング中に力が入ってしまうことがあります。

湿度が高い時は、空気抵抗が高くなるので、
飛距離が落ちやすくなります。

湿度が低い時は、空気抵抗が低くなるので、
飛距離が伸びやすくなります。