軽量シャフトのドライバーを打ちこなすための方法


本日は、軽量カーボンシャフトを
うまく打ちこなすための方法をお伝えします。

まず、最近特にシニアプロの間で軽量シャフトが流行っています。

理由は、

・ヘッドスピードが上がり、飛距離がアップする

・軽量シャフトなので、18ホール体力を持続できる

などがあげられます。

理屈としては、

重いもの or 軽いもの

どちらが早くふれるのか??

答えは、軽いものですよね。

軽量シャフトでヘッドスピードが上がり、飛距離アップを実現します。

軽量シャフトの問題点とは!?

軽量シャフトの利点はお伝えしましたが、デメリットはあるのだろうか?
もちろんデメリットもあります。

軽いがゆえに、スイングが手打ちになりやすいということです。

例えば、竹ぼうきを素振りしようとした時に、
小手先だけでは竹ぼうきを上げることはできませんよね。

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「ドライバーの飛距離が20ヤード伸びた」海老原プロ(Waggle)

一方、軽い棒のようなものは、小手先だけでも十分振ることが可能です。

軽量シャフトを使いこなすには、、、

では、軽量シャフトを使いこなすためには、
手打ちではなく、体全体でスイングをすることが大切です。

アイアンを使って練習をします。
アイアンを2~3本重ねて持ちます。

そして素振りをします。重たいので手先だけでは振ることはできません。
自然と体を使ったスイングが身につくことができます。

この素振りを10回行ったら、次はドライバーに持ちかえます。

先ほどのアイアン2~3本に比べすごく軽いはずです。
ここでの注意点は、軽いですが、先ほどの体全体でスイングする感覚を忘れないでください。

素振りを5~10回行って下さい。

アイアン と ドライバー を交互にふることをしてください。

重いものと軽いものを交互に振ることで、パワーとスピードの両方が身に尽きます。
手打ちを修正するだけでなく、ヘッドスピードもアップできるドリルとなります。

シンプルですが、とても効果的です。

この練習方法と軽量シャフトであなたの飛距離は確実にアップできるはずです。

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2014年は超軽量シャフトで飛距離アップしてください。