難しいライからの150ヤードショット


今回は、難しいライからの150ヤードショットについて、

紹介したいと思います。

 

例えばつま先下がりです。加えて左足下がりのライを

想定します。

複雑なライからのショットは、いろいろなアドレスを試してみても

どうしても不安定に感じてしまいます。

 

つま先下がりになってしまうと、ボールの位置が

足の位置より低くなってしまいます。

 

ボールの位置が低いと、ボールがトップ気味になってしまい、

ボールが右方向にいきやすくなってしまいます。

 

複雑なライからボールをヒットするためには、

体重のかけ方に注意します。

傾斜に沿ってアドレスします。アドレスを広めにとってください。

 

ボールを上げたいばかりに、平らな地面と平行に立ってしまうと、

左肩が上がってしまいます。ボールが左サイドにセットされてしまい、

スタンスの幅を狭くなってしまいます。

 

傾斜と平行にアドレスすることによって、

バックスイングを楽に上げることができます。

 

左肩が上がらないようにアドレスすることが重要です。

体重はかかとにならないようにして、つま先にかけるようにします。

 

体重配分は、左足に7割、右足に3割の割合です。

ボールをセットする位置は、身体のセンターより

ボール1個分左サイドにします。

 

スタンスも広めにとることによって、

重心が低くなり、スイングのバランスが良くなります。