3Wと9Iの練習ドリル


今回は、3Wと9Iの練習ドリルについて、紹介したいと思います。

下から上方向にスイングしていくアッパーブローは、ドライバーだけに適用される
スイングです。

ティアップしてあれば、アッパーブローで構いませんが、
ライに直接置いてあるボールを打つときに、アッパーブローでは、
正確にボールを捉えることはできません。

3Wは、ボールを払うように横から打つ必要があります。
9Ⅰは、上からダウンブローで打つ必要があります。

3Wのようなウッド系を使うときは、スイング軌道の最も低い位置でボールを捉える必要があります。
飛距離を出そうとしたり、ボールを上げようとすると、トップやだふりの原因になってしまいます。

スイング軌道の最下店でボールを捉えるためには、身体の軸を左右に動かさないことが重要です。
フェアウェイウッドのおススメ練習法は、右手1本で打つドリルです。

右手1本で正確にボールを捉えるためには、身体の軸がぶれないように、回転運動する必要があります。
ボールを上げようとしてしまうと、軸が動いてしまい、だふりの原因になってしまいます。

ボール付近の軌道は、低く長くを意識してみて下さい。
ボールの前後15センチくらいは、地面を這うようにヘッドを動かしてください。
常に、胸がボールを方向を向いているように意識すれば、低く長いスイング軌道にできます。

低く長いスイング軌道を意識すれば、アッパーブローは無くなってきます。
それでも十分に球は高く上がりますので、試してみて下さい。